
ウェビナー開催日時
日程:2026年06月30日(火)
時間:13:00 - 14:00
会場:オンライン
ウェビナー概要
CDPの評価基準が高度化する中、企業には排出量の開示だけでなく、その信頼性を担保するための第三者保証への対応が求められています。
特にScope3排出量については、CDP高評価企業において保証取得の重要性が高まっており、従来のExcelを中心とした算定・管理体制では対応が難しくなりつつあります。
一方で、多くの企業では、
・海外グループ会社からのデータ収集が困難
・Scope3カテゴリごとに算定方法が異なる
・サプライヤーデータの取得が進まない
・算定根拠や証跡管理が不十分
・毎年の更新作業が属人化している
といった課題を抱えています。
本ウェビナーでは、第三者保証機関であるソコテックサーティフィケーションジャパンと、炭素会計プラットフォームを提供するPersefoniが共同で、CDPにおけるScope3保証の重要性と、保証取得に向けて求められる実務対応について解説します。
また、Persefoniからは、海外グループ会社を含めたScope3算定の高度化や、保証取得を見据えたデータ管理基盤の構築方法についてご紹介します。
■ アジェンダ