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時価総額5,000億円以下企業が今取り組むべき SSBJ対応を見据えた内部統制とS1/S2保証準備の実務

イベント概要
March 16, 2026
13:00-14:00 JST
オンライン
無料
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ウェビナー開催日時

日程: 2026年03月16日 (月)

時間: 13:00-14:00

会場:オンライン

ウェビナー概要

SSBJ基準に基づくサステナビリティ開示制度の整備が進む中、企業にはより高い信頼性を備えた非財務情報の開示が求められています。

特にS2(気候関連開示)では、GHG排出量の正確な算定に加え、その算定プロセスを支える内部統制や証跡管理の整備が重要となります。

さらに将来的なS1/S2保証取得を見据える場合、単なる算定対応では不十分です。

一方、時価総額5,000億円以下の企業においては、

・専任人材の不足

・Excel中心の管理体制

・統制設計の未整備

・保証取得に対する具体的イメージ不足

といった課題を抱えるケースも少なくありません。

本ウェビナーでは、

第三者保証機関であるソコテックより

S1/S2保証を見据えた内部統制構築の実務ポイントを、炭素会計プラットフォームを提供するPersefoniより保証に耐える算定・管理基盤の整備方法を、

それぞれ実務視点で解説します。

「まだ義務ではない」企業こそ、今何から着手すべきか。

過不足なく、現実的に取り組むための道筋を具体的に整理します。

アジェンダ:

1. オープニング

2. SSBJ対応とS1/S2保証の実務論点

(1)SSBJ基準とS1/S2の整理

(2)中堅企業に多い課題

(3)保証を見据えた内部統制設計のポイント

3. 保証に耐える炭素会計基盤の整備方法

4.質問受付

スピーカー

遠藤(トレイ)丈寛

カントリーマネージャ
Persefoni Japan合同会社

相良 侑

アシュアランス部門 セールス・プロモーショングループ
ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社
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