ニューヨーク州ニューヨーク — 2025年10月22日ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)SaaSソリューションにおけるAIリーダーであるDiligentと、企業および金融機関向けのサステナビリティ管理SaaS・AIプラットフォームの先駆者であるPersefoni AI, Inc.は本日、戦略的パートナーシップの締結を発表しました。両社は、クライアントが戦略的目標を達成し、ますます複雑化するサステナビリティの状況を自信を持って乗り切れるよう、最高のツールとサポートを提供することで、サステナビリティ分野をリードしていきます。
本契約の一環として、Diligentは同社のカーボンアカウンティング(炭素会計)クライアントをPersefoniの市場をリードするプラットフォームへ移行させるとともに、Persefoniへの出資を行い、ESGイノベーションへの長期的なコミットメントを強化します。このパートナーシップにより、Diligentのクライアントは、高度なスコープ3サプライチェーン・サステナビリティ・ソリューションやAIを活用した開示準備機能など、カーボンフットプリント管理におけるクラス最高水準の機能を利用できるようになります。
Diligentのコンプライアンス担当ゼネラルマネージャーであるアマンダ・カーティは次のように述べています。「Diligentは、今日のニーズを満たしつつ、明日の要求に備えるための最良のソリューションをお客様に提供することに尽力しています。Persefoniの高度な技術、説得力のあるロードマップ、そしてサステナビリティベンダーの中でもトップクラスのNPS(顧客推奨度)は、当社にとって理想的なパートナーであることを示しています。彼らの成長に投資し、カーボンアカウンティングを利用するクライアントの可能性を広げ、ESG市場への長期的なコミットメントを強化できることを嬉しく思います。」
このパートナーシップは、世界中の企業にとって極めて重要な時期に実現しました。EUの企業サステナビリティ報告指令(CSRD)により、数千もの企業がスコープ1、2、そして将来的にはスコープ3を含む炭素排出量の報告を義務付けられることになります。同時に、世界各国で国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のフレームワークが採用されており、一貫性のある透明性の高い報告を求める動きが世界的に加速しています。こうした状況下で、堅牢なカーボンアカウンティング・ソリューションの重要性はかつてないほど高まっています。
PersefoniのCEO兼共同創業者である川森健太郎氏は次のように述べています。 「Diligentは、ガバナンス、リスク、コンプライアンスの分野における疑いの余地のない世界的リーダーであり、顧客へのコミットメントとイノベーションの基準を打ち立てています。業界最高峰の企業に選ばれたことは、Persefoniの技術とビジョンが強力に裏付けられた証であり、彼らの卓越したチームと協力してサステナビリティの未来を形作れることを光栄に思います。」
DiligentとPersefoniは共にサステナビリティ・レポーティングの新たな基準を確立し、急速に変化する環境下で企業が自信を持ってリードできるよう支援します。
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Diligentについて
Diligentは、ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)SaaSソリューションにおけるAIリーダーであり、100万人以上のユーザーと70万人の取締役がリスクを明確化し、ガバナンスを向上させるための支援を行っています。「Diligent One Platform」は、実務担当者、経営陣、取締役会にGRC業務全体の統合的なビューを提供し、リスク管理の効率化、レジリエンスの強化、そしてより迅速で的確な意思決定を可能にします。詳細は以下をご覧ください。 diligent.com。
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Persefoniについて
Persefoni AI Inc.は、企業や金融機関に対し、組織のサステナビリティデータ、開示情報、パフォーマンスを財務報告システムと同等の厳格さと信頼性で管理するためのソフトウェアおよびAIツールを提供しています。当社のプラットフォームを活用することで、ユーザーはカーボンフットプリントの計算を効率化し、脱炭素戦略の策定と監視を行い、監査に対応可能なサステナビリティレポートを作成することができます。詳細は以下をご覧ください。 persefoni.com また、Persefoniのフォローはこちらから: LinkedIn。



